こんにちは。

英語絵本x超・読み聞かせで、賢く優しい子を育てる
ママ英語講座を開催しています。

IBEA認定講師 ママ英語メンターの
宮川 麻衣子です。

わが家には小1の娘がいます。

 

娘と私はとっても仲良しですが、何かあれば娘を注意することがあります。そこで気になるのが…「ママが怖い」と娘がすぐ泣くこと。

 

どうやら反省して泣いている訳ではないらしい。「怖くて泣く」ってなんだろうなあ、人の話を聞いてるのかなあと思っていました。別に怒ってるつもりも叱ってるつもりもなくて、強いて言えば真剣に話してるだけなのに…

 

それがある日、娘の気持ちが痛いほど分かる出来事が!!💣

 

私は週に2日、乗馬クラブで働いています。

 

馬の扱いは、ママ英語講座の創始者であるランディー由紀子さんの元で習ったことがあります。ただ、乗馬そのものや乗馬クラブで働くというのは、全くのド素人。超・初心者です。

 

仕事は本当に新しいことばかりで、一生懸命やってはいるものの...正直、できないことがすご~く多い。いやいや...できるようになったことはすごくたくさんあるんです。ただ、時間がかかる。これに尽きます💦

 

時間がかかってもいいならできる。でも、仕事はスピードが求められていて、私はその域には達していなく。要するに、乗馬クラブの先生の期待値を満たしてないんです 😳 (正直、先生の期待値が高すぎる!と私は思うのですが...)

 

裏表なく、情熱的でバリバリ仕事をする先生。

 

怒るとかではないのですが...圧を...圧を感じるのです...「早くしてよ」という圧を...

 

そして、私には馬に関する知識と経験が圧倒的に足りてないんです。更にいうと、スピードとか効率という能力が、私は著しく低いのです...

 

先生の期待値と私の能力のギャップが大きすぎて、でもそれを、「できる」先生に分かってもらうことがすごく難しい。レッスン生ならまだしも私は働いている訳で、前提が「できて当たり前」なんです。(まあ、そりゃそうですよね💦)

 

ある日すごく忙しい中、私の仕事が遅れてしまい、先生からスパルタな注意が入りました。いい歳をした私ですが、泣きそうになりました...というか、恥ずかしいけど本当に泣いてしまいました!

 

別にできないから泣いた訳ではないんです。だって本当にできないんですから。

 

じゃあなぜ泣いたか...それは、「先生が怖かったから」。

 

怒られたとか叱られたとかじゃないんですが...威圧的なプレッシャーや、自分より知識も経験もある大きい人から言われるって、怖くて恐怖なんですね...しかも、逃げられない状況で...言葉はキツくなくても、表情や態度で伝わってくるものがありました。

 

それで、思ったんですよね。

 

ああ、娘は本当に怖くて泣いてたんだなって… 😥

 

こっちはそんなつもりじゃなくても、心の奥底の怒りとか失望が相手に伝わって、相手を追い詰めることがあるんだなって実感しました。

 

注意するとすぐ泣いちゃう子とか…うちの娘もそういう部分があるんですが、本当に怖いんだと思います。それが分かって、わたし、本当に気をつけようと思いました。知識も経験も体も小さい子供を、知らないうちに追い詰めるのは本当によくないですね💦相手はどうしたって大人に敵わないわけですから。

 

それでね、書くのも恐ろしいのですが、大事なことなので書きます。

泣いてる子を叱り続けるとか、精神的虐待じゃないかと思った訳です...泣いてる時点で子どもはいっぱいいっぱいだと思うんです。それを、「分かって欲しい」という気持ちで大人が納得いくまで話すのって、大人の都合以外の何者でもないのではと思って...すごく恐ろしくなりました。

 

こうして、子供の自尊心を知らずに潰してしまうことがあるのかもしれない…

大人の前では、子供は圧倒的な弱者です。どんなに大きくなっても、です。それを決して忘れてはいけないなと思いました。

 

感情的に怒鳴るだけが子供を傷つける訳でもないんですね。次回は、私の今回の経験も踏まえて、これからどうしていくかということをまとめてみたいと思います。

今日もブログを読んでいただいて、ありがとうございました☺

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