こんにちは。

英語絵本x超・読み聞かせで、賢く優しい子を育てる
ママ英語講座を開催しています。

IBEA認定講師 ママ英語メンターの
宮川 麻衣子です。

今年に入ってから、週に数回乗馬クラブで働いています。

そこはとってもインターナショナルで、いろんな国の人が集まる場所。

面白いなあと思うのは、クラブのオーナー兼先生が乗馬で世界中をまわった人で、生徒さん、会員さんも国際色豊かな人が集まっていること。たまたま体験乗馬で訪れた私も海外生活が長い1人だし、いま一緒に働いている同僚も外国人。何かこう、引き寄せられるものがあるのかなあと不思議に思います。

そしてつくづく思うのが、こういう場では、どんな学校を出たかとか、どんな職についているかとか、本当に関係ないな~ということ。

英語では自己紹介も呼び名も下の名前で、とても「個」が出ると思うのです。

外国人と一緒にいて改めてすごいなと思うのが、「自分で考えてどんどんやってしまう」こと。

私からしたら「こうしたらどうなるかな。先生に聞いた方がいいかな。」ということでもどんどんやっちゃうし、逆に私が「これ、先生に聞いたらどう思われるかな」ということでも、どんどん先生に聞いちゃう。

いい意味で、「空気を読まない」んですよね。

私の場合は「先生は空気を読んでほしいのか、読んでほしくないのか」という、そこまで読もうとするという(笑)なんて面倒くさいんでしょう!人の気持ちなんて、想像はできるけど読むことなんてできるはずないのに。書いててちゃんちゃらおかしいです 😆

 

改めて多様な場に自分を置いてみて、大事なのは「私はこういう人間です」という芯を持っていることだと思いました。 ⁡
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自分の意見を言わないで⁡、大人しく周りに従うことがいいことじゃないんですよね。言わないと「何を考えているか分からない人」になってしまう。自分の考えや主張を伝えていくことが、人としての信用になり、繋がりができていくんだなあって思います。

私は元々ははっきり意見を言う方でしたが、どうしても「女のくせに」とか「生意気」とか、日本で叩かれることがすごく多かったです。私の言い方も悪かったのでしょうが、それで傷ついた心を長くひきずっていました。なので、自分の意見をもっているけれど口に出せないという気持ちが、とてもよく理解できます。

日本の学校教育では「周りに合わせること」「先生の言うことを聞くこと」が重視されていて、その中で育っていくとどうしても「周りの空気を読む子」「先生の指示を待つ子」「先生の言うことを正しく理解して動く子」が好まれるようになるのかなあと思います。

学校の同調圧力に潰されないよう、子供の自由な心を守ってあげること、なんでも言える環境を作ることが家庭の大きな役割かもしれません。

子供には英語を話せること以上に、自分の意見や考えをもつことを大事に育っていってほしいですね。ママ英語講座では⁡、目先の英語力やスキルではなく、⁡子供の考える力を育むことを⁡大事にしています😊⁡

来月から体験会を開催します。

募集を開始していますので、もしよろしければお気軽にご参加ください。

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